アフィリエイトブログをAIで作ってみた|できたこと・できなかったことを全部晒す

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さて、今回はアフィリエイトブログを作成するに当たり、まったく無知の状態の僕がどこまでAIに頼り、どこを自分でやらないといけなかったのかを書きたいと思います。

正直なところ、大部分は依頼すればできると思ってました。
…そう甘くはないですね。
特に最初のセットアップなんかはやはり人間がやらなければならないことはたくさんありました。

そういった切り分けをしますので、これからアフィリエイトブログをやってみたい!と言う方の参考になればと思います。
ブログはWordPressでの作成となります。

1.AIにできること

任せられるが、手直しは必要

  • 記事の執筆(構成・見出し・本文・まとめ)
    このあたりは、ざっくりのレベルでこういうことをテーマに書きたいということをお願いすれば、それなりの文章は書いてくれます。
    テーマすら浮かばないときでも、案は出してくれますし、そこから徐々に絞り込んでいけばそれなりに書けます。

    ただし、やっぱり“それなり”止まりなんです。
    骨格は作れるんです。
    でも、血が通ってない、機械的な文章なんですよね。
    そこにあなたの体験という血を通わせ、息を吹き込ませる。
    この仕上げの部分はやはり人間側になります。
  • SEOタイトル・メタディスクリプションの作成
    SEOタイトルとは、Googleなどの検索によりヒットされやすいように書く文章になります。

    2回目の記事
    ChatGPTとClaude、どっちがいい?両方使ってる僕が本音で比較【2026年版】
    https://welf0703.com/chatgpt-vs-claude-comparison/
    だと、以下になります。
    「ChatGPTとClaude、どっちがいい?両方ガチで使ってる僕が本音で比較【2026年版】」
    そのままと言えばそのままですが、検索エンジンが好むようなもの、それを提案してくれます。

    メタディスクリプションとは検索結果でタイトルの下に表示される説明文になります。
    「ChatGPTとClaudeを両方使い倒している現役エンジニアが、用途別の使い分けを本音で解説。画像生成・コード作成・文章執筆など場面ごとの「こっちを使え」を結論付けます。」
    この辺はAIの提案から自分なりに変更を加えました。

    ポイントとしては
    ・SEOタイトルは32文字前後が理想(検索結果で切れない長さ)
    ・メタディスクリプションは120文字前後
    ・どちらも検索キーワードを前半に入れるのがコツ
  • カテゴリ・タグの設計
    カテゴリは分類ですね。デフォルトで「未分類」があり、「ブログ」とか大きなジャンルを設定します。
    タグはXで言うところのハッシュタグですね。ただこれも多ければ良いというわけでもなく、3~5つくらいがベストのようです。
    「WordPress」、「ブログ」、「アフィリエイト」と設定しました。
  • サイト全体の構成案(どんなページが必要か)
    ブログ全体をどのような構成にするかになります。
    最初はなにもわからないし、どういった機能があるかも知らない状態なので今これを書いている最中も、実はまだよくわかっていません!

    僕はnoteから入っているので今は文章主体になっていますが、インターネット上にはいろんなブログがありますよね。
    そこは徐々に慣れが必要かなと思います。
    AIがどこまでできるかも少しずつ試していければと思っています。
  • CSSカスタマイズのコード生成(色・レイアウト変更など)
    これも同様ですね。CSSはhtmlをかじったことある方ならわかると思います。
    文字フォント、サイズ、背景色、表や図のレイアウト構成等々、これ一つでそのブログの印象がガラッと変わってしまうほどになります。
    Webデザイナーさながらのことを、AIに頼めばやってくれますね。

    少しだけ「LP(ランディングページ)を作ってみて」とAIに依頼したことがありますが、それこそほんと企業が作成するようなものを今の時代AIは作れてしまうので、デザインにこだわりたい場合はそこを突き詰めていけばセンスのあるサイトがブログでも可能でしょうね。
  • functions.php に追加するコード生成
  • 子テーマの作成
  • プラグインの選定アドバイス
  • オリジナルプラグインのコード作成
    この辺りは中級~上級レベルになるので、僕もまだ未知の部分です!
    プラグインと言うのは要するに外部からいろいろ機能を追加して、標準にないことができる、ということです。
    本当に凝ったブログにしたい!と言う人向けですね。

2.AIだけではできないこと

作業理由
WordPressのインストールサーバー操作が必要(※簡単インストールで済み)
テーマ・プラグインの実際のインストールWP管理画面での操作が必要
ドメイン・SSL設定サーバーパネルでの操作が必要
画像のアップロードWP管理画面での操作が必要
記事の投稿・公開WP管理画面での操作が必要

上記は登録がいろいろ必要になったり、個人情報等も絡んでくるので、さすがに人間が行わなければならない部分です。
正直なところ、結構手間のかかる部分でもあります。

ここが初心者がつまづく部分なのではとも思ってます。
サーバーって何?ドメインって何?
もうこれがまずわからないことには先へなかなか進みませんよね。

エンジニアやってる僕でさえ、面倒くさいな、と普通に感じる部分です。
なかなかやるまで腰が重くなるところです。

ただ、AIが直接設定はできなくても、やり方を教えてもらうことはできるんです。
僕もそうです。
どのサーバーが良いか、ドメインはどうやって決めるのか、ググるのも一つ、でも今はAIに質問すればすぐ答えてくれるし、何より早い。
問題点はすぐに解決に導いてくれます。

つまり 「コードを書く・文章を書く」はAI、「画面をクリックする操作」は自分 という分担になります。

3.実際の依頼イメージ

例えば「副業×AIの情報ブログを作りたい」と頼むと:

① サイト設計
  → カテゴリ構成、必要な固定ページ一覧、サイト名案

② 記事を量産
  → 「AI副業 始め方」などキーワード指定で1記事丸ごと生成

③ デザインカスタマイズ
  → 「ヘッダーを青系にして、サイドバーにプロフィール入れたい」
  → CSS・PHPコードを出力、コピペで反映

④ 収益化設計
  → アドセンス・アフィリエイトの配置案、導線設計

ここまで全部AIとの会話だけで設計・生成できます。

でも、どうですか。
そういう案を出してくれても、AIが全部やってくれると本当に思いますか?

結局、案は出してくれても、人間の担当する部分は多いんですよね。

4.現実的なワークフロー

AIがやること          あなたがやること
─────────────────────────────────────
サイト構成を設計   →  確認してOK出す
記事を書く         →  WP管理画面に貼り付けて公開
CSSコードを生成    →  「追加CSS」欄にコピペ
PHPコードを生成    →  functions.phpにコピペ
画像のプロンプト作成 → AI画像生成ツールで生成→アップロード

体感で言うと、ブログ運営の作業の7〜8割はAIに任せられます。 残りの2〜3割は「管理画面のクリック操作」と「最終的な判断(これでいいか?)」だけです。」……

↑実はこれ、AIが出した回答なんです。

「AIってどこまでできますか?」のようなプロンプトを実行したらこう返ってきました。
でも、実際問題やってみると、結局人間側も負担は大きいものです。

やっぱり画面のGUI(アイコンやボタン、メニューなどの視覚的な要素)に慣れてないので、AIがここをこう設定してください、って回答してくれるんですけど、まずその場所がわからないんですよね。
だからそれも聞くんです。
一つ一つ不明点を確認しながら、やっとこさ一つの記事の作成までこぎつけることができました。

それでも、AIの無い時代に比べれば格段にスピードは上がることは間違いないですね。
しかも回数を重ねていけばより早くなっていくことでしょう。

5.最後に

以上となります。

本当は、サーバーはこうやってセットアップするんだ、とか
WordPressのインストールからセットアップまでこうするんだとかの手順を記事にしようと思ったのですが、あまりに長くなりすぎるため、断念しました。
下記のサイトがわかりやすいです。ぜひ参考にしてみてください。

【誰でも10分】WordPressクイックスタートで始めるホームページ制作
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それではまた次回、お会いしましょう。

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